河合塾
2010年度大学入試センター試験 分析
【世界史B】
地図を使った問題と時期を問う問題が目立った。
中国とヨーロッパの都市の位置を判断させる地図問題が出題された。
特定の世紀に起こった出来事を問う問題が多く,年代を直接問う問題も出題された。
難易 昨年並み
地図問題はやや難しかったが,第二次世界大戦後の出題が少なく,ほぼ昨年並みの難易度であった。
出題傾向分析
例年通り,各地域がまんべんなく出題されているが,ややヨーロッパ史の比重が高かった。文化史のみの問題は3問であるが,選択肢の一部に文化史を含む出題があり,昨年とほぼ同様の分量であった。昨年出題された,写真そのものから判断する問題はなく,地図中の位置から都市名を判断して解答させる問題が出題された。世紀や年号を問う出題が多かった。
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